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zoom RSS もう、とんでもない人出で

<<   作成日時 : 2017/11/19 23:39   >>

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あべのハルカス美術館で、本日最終日だった北斎展行って来ました。
1ヶ月前から見たい見たいと願い続けてやっとこさ、最終日にようやく間に合いましたよ。
SNSで混み合う事は覚悟でしたが、もう、ものすごい人出で・・。
ざっと見れば30分くらいで見られるんでしょうが・・・・
なんと2時間がかりになっちまいました(>_<)

10時開館なので、6時の列車に乗って9時半くらいには到着したんですが、
その時既に11時入場の整理券を配ってまして。
入場券購入に20分くらい順番ついたくらいだったので、「うわ、ありがたい!」と思ってたんですが・・。
11時より早めに入場できたはいいが、中がものすごい人で!
何のための整理券か、って感じですが、最終日でもあるので、とにかくお客さんを入れたかったんでしょうね。
「最前列の方は止まらないで、少しずつ動いてごらんください」と、係員が声をかけないと、
まったく次の絵まで行けない状態でした。
そんなんで、2時間もかかってしまいまして・・(>_<)
音声案内借りてたんですが、まだその絵まで行き着かないのに、ヒマつぶしに聴いてみたり・・・・(^_^;)

展示は、まだ世の中にそんなに名が知られていない頃の作品から、最晩年90歳の作品まで、
6章に分けたたっぷりの内容。
富嶽36景は、北斎の作品の中の、ほんの一部だと言う事がわかります。
(とは言え、世界の芸術に多大な影響を与えてはいますが)
海外の美術館から持ってきた作品が多くて、見たことが無い作品がいっぱい。
肉筆画は大きくて分厚さ(?!)を感じますし、
線画の細かい事と言ったら!!(展示の見てる方々が口々に言ってましたよ。)
ドラマ「眩(くらら)」でもやってたシーボルトの依頼による絵もあって、「わー、これかっ!!」とちょっと感動。・・・確かに、中途半端に西洋風でした(^o^)

一番見たかったのは、娘である葛飾応為の「吉原格子先之図」。
深くて繊細で、美しかった。
なかなか側から離れがたかったです。
提灯の、応 為 栄 の字を確認して、「ちゃんとそこに居たんだ」と思えて。
この作品はしばらくは展示予定がないそうで、間に合ってよかった!
(月下砧打ち美人図は前期展示で見られませんでした・・・・)
ほんのわずかしか作品が確認されていないのですが、
晩年金沢にいた、なんて話もあるので、ひょっこり金沢の旧家から作品が出てきませんかね。




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1時を過ぎてしまい、混んでそうなレストランに入るのが面倒で、おなか空かせて四天王寺まで。
こちらの休憩所の食堂で、カレーライス。(安上がり)

四天王寺はこれで2回目。
前回は2年前、V6コンのチケットが取れず、せめてグッズとリボンメッセージを、と大阪城ホールに行ったついでに。
あべのハルカス展望台から見て、思いついて行ったのですが、拝観時間切れで外周しか見てなかったのです。
今度こそ朱印をいただきましたが、なんか10種類以上あってびっくり。
うち2種類(基本?のと、聖徳太子の名が入ったのと)いただきました。
拝観料を払って金堂拝観。
こちらは推古帝ゆかりのお寺ですが、度重なる戦災天災で焼失。
金堂は当時の建物を模しているそうです。
五重塔も鉄筋コンクリート、無駄に上まで昇ってきました。(高いところスキ・・)

おかげさまで残っていた体力を使い果たし、疲れ果てて帰りのサンダーバードに乗りました。


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おみやげは天王寺駅で買ったシューマイ&お好み焼き味のじゃがりこ(職場のみやげ)、
北斎グッズに、
吉原格子之先図の絵はがき,クリアシート(裏表印刷でちっともクリアではない)
神奈川沖浪裏のクラフト、
一箋書(凱風快晴&神奈川沖浪裏)、
屋台天井絵濤図絵はがき
2018カレンダー。
カレンダーの8月の絵が百物語の妖怪で、1ヶ月飾っておくにはちょいと悩むかも。(^_^;)

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