春のオタ活2019その3

画像


5月5日、東京都日野市の土方歳三資料館へ行ってきました。
岡田くんの来年公開の映画「燃えよ剣」(司馬遼太郎 原作)の予習のために、行きたいと思っていたのですが・・。
金沢からアクセスが悪い、もともと個人のお宅の一部を資料館にして家族で運営してるっぽく、第1第3日曜日の11:00~16:00にしか開館してないので、余裕のあるGWしか行けないな、と計画しました。(本当は長野くん出演の「クイーン・エリザベス」に行きたかったけど、落っこちた・・・)
開館前に軽く列が出来てる・・・純粋に新撰組のファンっぽい年配の方,薄桜鬼の本持ってる若い女性,それに刀剣女子,私のような岡田ファン・・は他にいたかな?15分後に出る頃には入館待ちの列はずっと伸びてました。

開館すぐに土方家子孫の館長(美人!)から展示品解説が。
特にこの期間中、愛刀の和泉守兼定が展示されていたので、それについてくわしく。
歳三の身長に比べ刀身が短いのは、狭い京の街を念頭に置いて,
持ち手の糸の摩耗から、短めに持っていた,
最期の地函館から送られてきた時は、使った証拠となる刃のこぼれがあったが、キズから錆が入らないように昭和の始めに打ち直しをしてある・・・

展示のガラスの前には刀剣女子の皆様が目を輝かせていらっしゃるので、私はさささと見て横にずれました。
・・・鞘のさりげない鳳凰と牡丹の蒔絵が素敵でした。

画像

歳三墓所の石田寺。
(ここに葬られているわけではありません)
たどり着いた時は私一人で、ゆっくりお参りして写真を撮れましたが、ここに集まるファンの熱気がスゴイ、という事が注意書きからわかりました(-_-)・・・静かに墓参していただかないと、公開できなくなりますよ的な・・







画像
この日5月5日は土方歳三の誕生日、来る11日は命日です。
たった35歳の駆け抜けるような生涯。
新幹線の中で「燃えよ剣」を読み始めました。
日野時代のバラガキ歳三の様子が描かれているところを、一気に読み進めました。
武州は今は住宅地ですが、いまだそこら辺に畑が残ってます。きっと幕末期には見渡す限り畑とたんぼだったのでしょうね。

画像
それにしても、日野は金沢からアクセス悪すぎ!(いや、東京中心部からも・・)
ヤフーの路線情報が無ければ、ここまでたどり着かなかったです。
7時の新幹線に乗って大宮で降り、埼京線で武蔵浦和、武蔵野線で西国分寺、中央線で立川、多摩都市モノレールで万願寺・・で10:40着。
午後からは日暮里へ。
合唱仲間のご子息が作曲コンクールに入賞し、その披露コンサートを聴きにいくために。
12:08万願寺モノレールで高幡不動、京王線で新宿、山手線で日暮里、13:19着。
すべて予定通りでしたよ。


画像
今回のお土産。
「石田散薬」は土方家の生業。
新撰組時代に、大いに役立ったとか。
資料館のパンフレットは、なかなか中身が濃いです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック